【誰も教えてくれなかった】一番よく使われるアメリカの典型的ジョーク

【誰も教えてくれなかった】一番よく使われるアメリカの典型的ジョーク
Pocket

ナマステー。相手が何言ってるかわからなくても笑ってごまかすナオミです。(@47tofu)

「アメリカンジョークがよくわからない。」
「みんな笑ってるけど俺だけ笑ってない。。」

なんてこと、留学中や海外で仕事しててもよくある。
俺もいっつもそうだった。

しかもジョークの種類は一つじゃない。

そこで!この記事でアメリカ人が一番使う典型的なジョークを教えたい!

この一つさえマスターすれば、色々な状況で使えるようになる。

しかも日本人が使うから、みんなさらに笑うよ。

俺はアメリカで13年住んでるうちに、このジョークを何回使ったことか。

ジョークを学ぶことは、その国の文化を学ぶことになる。

>>【無料あり】日本にいながら英語力を格段に向上させる方法

>> 実際に留学して思う、英語話せなくても絶対留学するべき理由

That’s what she said(そう彼女が言った)

That’s what she said

そう彼女が言った?意味わからないよね。

俺も最初はさっぱりだった。

注意

このジョークは男性も女性も使うけど、性的なジョークだよ。

アメリカではみんな使うけど、こう言うの受け付けない日本人の人もいるから、そう言う人は参考までに。

アメリカのジョークは本当性的なものが多い。

使い方

誰かの発言の後に『That’s what she said!』と言うだけ。

でもこの発言にはルールがある。

まず簡単なルールから。

  • 発言するのは男女問わない。
  • 発言の長さも関係ない。

使えるかどうかの基準は次の一点。

この発言を、女性の視点での性的な発言だと仮定したら、違和感がないかどうか。

違和感がなかったら『That’s what she said!』と言おう!

ちょっとよくわからないよね。

まとめると

  • 誰かが何か発言する
  • 誰が言ったかに関係なく、女性が言った発言と仮定する
  • 違うシチュエーションで性的な意味に聞こえるかどうか考える
  • 『That’s what she said!』と言う

簡単だろ!って言いたいけど、わけわかんないね。

例を見ればわかると思う。

具体例

いくつか例文をあげてくね。

レストランで頼んだハンバーガーが大きかった

A「Man, this is so huge!」(これ超でかい!)

B「That’s what she said!!」(そう彼女が言った!)

つまり、性的な意味で彼女が『これ超でかい』と言ったというジョークになる。

彼女って誰?

それは俺にもわからない。。。

何が面白いかわからないって?

これは使っていくうちに面白さがわかってくるよ。。。多分。。

友達の車が速かった

A「My friend got a new sports car and it’s so fast! I want to ride on it again!」

B「That’s what she said!!」

『it’s so fast. I want to ride on it again.(超はやかった。また乗りたい)』

のところにかけてるんだね。

セックス終わった後に、女性が『超はやかった。また乗りたい』そう言ったというジョークだね。

アメリカ人はバカじゃないのか?

と思ってしまうかもしれないけど、本当このジョークはみんな使うよ。

動画から勉強してみよう

これは俺が大好きなアメリカ版の『Office』という番組だよ。

英語字幕を出してみよう。

見るときはCCボタンを押して字幕を出してみよう。

「That’s what she said」の発言の前の発言に注目してみて。

なんでそれらが、セックスと関係あるのか考えてみよう。

まあ馬鹿馬鹿しいだろうけど、本当よく使われるよ。

使ってみよう!

やだって言われそうだけど、使ってみよう!

日本人のあなたがいきなりこのジョークを使ったら、きっとみんな驚くよ!

That’s what she said!

>>使えるアメリカンジョーク
Pocket